★2015年9月 知多市ニュース / 知多市関連情報★

 

◆「知多小嶋記念病院」(旧知多市民病院)、「知多市温水プール」、「知多市新ゴミ処理場」等の最新情報

 

知多市で起きた出来事や、新聞記事、報道について、今月より気になるニュースの更新を再開し、逐次紹介していきます。参考にしていただければ幸いです。それでは、2015年9月の知多市ニュースについて報告申し上げます。

 

 

●広報ちた(平成27年9月号)

 

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・市制施行45周年を迎える9月1日に、市の花「つつじ」に加え「梅」を追加指定。


・8月5日に知多市制施行45周年記念 知多市子ども議会を開催。


・10月から住民票のある方全てに12桁のマイナンバーを記載した「通知カード」を簡易書留で送付予定。等。





 

●旧知多市民病院施設を活用した慢性期等病院として、医療法人贈恩会を運営事業者に決定。


「旧知多市民病院の施設を活用して、慢性期等の医療を提供する病院を運営する事業者を募集してきましたが、優先交渉権者が医療法人贈恩会(東海市医師会会長(小嶋病院副院長)小嶋真一郎)に決定しました。」


旧知多市民病院(知多市新知永井)の閉院に伴い、本病院施設を活用した慢性期病院の運営事業者を公募しておりましたが、3病院からの応募があり、選定の結果、医療法人贈恩会(東海市医師会会長 小嶋真一郎)が優先交渉権者となりました。これにより、平成28年中に旧知多市民病院跡地に、総合内科、整形外科、眼科、神経内科、耳鼻咽喉科の外来診療を行う病院が開院予定です。


知多市内に100床以上の病床を具備する病院が新たに出来ることで、地域医療の充実が期待されます。医療法人贈恩会様には、安全安心で手厚い医療を心よりお願い申し上げます。そして、本病院へのアクセスやなど、今後住民の皆さまのご意見を伺い、要望を伝えていきたいと考えております。


↓2015年11月13日の「基本協定書」に基づき追記

 

●新病院の名称は「知多小嶋記念病院」に(旧知多市民病院)●

 

2015年11月13日に知多市、東海市、医療法人贈恩会の3者間にて「慢性期等に係る病院の管理運営に関する基本協定書」が締結されましたので、紹介します。

 

・病院名称:知多小嶋記念病院

・病院長:医療法人贈恩会 理事長 小嶋真一郎

・病院場所:知多市新知永井(旧知多市民病院施設を改修利用

・病床数:227床

・診療科目:内科、整形外科 他

・開院時期:2016年12月までに開設予定

 

「知多小嶋記念病院」が住民にとって安心で利用しやすい病院となるよう、病院へのアクセスラインなど、皆さまのご意見を伺い、市議会議員の立場より要望・提言を申し上げていきたいと思います。

※開院時期は予定のため、決まり次第追って紹介いたします。

 

 

●新ごみ処理施設を知多市清掃センターに建設。東海市・知多市両市で合意し、2024年度稼働へ。「知多市温水プール」を併設予定。


「東海、知多両市は、新ごみ処理施設を知多市清掃センター(知多市北浜町)に建設することで合意。両市で構成する西知多医療厚生組合が建設し、2023年度完成、2024年度の稼働を目指す。」


知多市と東海市は、両市の現ごみ焼却施設等が耐用年数を迎える時期を見据え、新ごみ処理施設を建設いたします。併せて、ごみ処理の過程で発生するエネルギーを活用する温泉プールを、現在の海浜プール敷地に建設する計画を検討しておりますので、進捗があり次第報告するとともに、住民の皆さまにとって使い勝手がよく、建設投資や維持管理が過剰負担となることのないよう、議員としてしっかりチェックして参ります。